菊地凛子さんを一躍スターに押し上げた映画「バベル」
彼女は映画の中で聾唖の女子高生役を見事に演じきっています。
ちなみに聾唖とは(ろうあ)と読み、耳が聞こえない人のことを指します。
彼女は映画の中でかなり奇抜&大胆な行動をするので、最初はビックリするかもしれません。
しかも最後の方には全裸になるシーンもあり、まさに息を呑む演技みたいです!
ただ、日本とメキシコ、モロッコ、米国を行ったりきたりする映画なので、見始めは戸惑うかもしれませんね。
菊地凛子さんは当然日本のシーンで出てきますが、かなり最初から激しいシーンなので、とっても印象に残るようです。
アメリカでは主役のブラッドピッドを完全に喰った!とまで絶賛されている菊地凛子さん!!
すごいですね!さすがゴールデングローブにノミネートされたことだけあります!
ちなみに今回菊地凛子さんが日本人初のゴールデングローブ賞にノミネートされたかと思いましたが、実は35年前にも日本人がゴールデングローブ賞にノミネートされていました!!
その方の名は「ナンシー梅木」
ナンシー梅木さんの詳細はまた別の機会にして、とにかく映画「バベル」の評価は日米賛否両論といったところです。
子供の性描写が結構描かれているので、見る人にとっては低俗な映画だと思われるかもしれません。
またストーリー上、人種差別と捕らえる人も中にはいるでしょう。
あなたはどう思うか、それはゴールデンウィークに公開されるので、自分の目で確かめてください。
いろいろな意味で話題のある映画なので、見ても損はないかなと個人的には思います。