菊地凛子さんは1999年、新藤兼人監督による映画「生きたい」でデビューしました。
三国連太郎主演のこの映画は「老い」をテーマにしたもので、競演の大竹しのぶさん演じる躁鬱病(双極性障害)患者の役がとても話題になった作品でした。
躁鬱病。。。字が読めなかったので(汗)、調べてみると「そううつ病」でした。
なんでも「うつ病」とは似てるようで違うらしいのが「そううつ病」らしい。
まあそんなことはどうでもいいんですが、この映画「生きたい」の中で菊地凛子さんは女子高生の役を演じています。
もちろん、当時の芸名「菊地百合子」の名前で出演していますけどね。
そうして菊地凛子さんの女優人生が始まったわけですが、この映画を筆頭に次々と色々な作品に出演していきました。
そんな彼女の映画出演作を見てみましょう。
生きたい(女子高生役) 1999年 監督:新藤兼人
三文役者(花嫁役) 2000年 監督:新藤兼人
Paradice(道代役) 2001年 監督:森山達也・ハル
空の穴(香山妙子役) 2001年 監督:熊切和嘉
八月の幻(金子ルミ役) 2002年 監督:鈴木浩介
17才(ヒトミ役) 2003年 監督:木下ほうか
トーリ(第2話出演) 2004年 監督:浅野忠信
茶の味(役柄不明) 2003年 監督:石井克人
69 ‐sixtynine‐(テイ子役) 2004年 監督:李相日
誰がために(役柄不明) 2005年 監督:日向寺太郎
ナイスの森(きくちさん役) 2006年 監督:ナイスの森(石井克人+三木俊一郎+ANIKI)
笑う大天使(桜井敦子役) 2006年 監督:小田一生
BABEL(チエコ役) 2006年 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
この他にもチョコチョコいろんな作品に出ています。
やはり地道に活動してきたのがバベルによって花開いた!といっていいでしょうね。
とにかく菊地凛子さんは今や、一躍大スターの仲間入りです!