菊地凛子の名を日本、いや、世界中に響き渡らせたのはやはり映画「バベル」でしょう!
バベルでは耳の聞こえない女の子を演じている菊地凛子さん。
wikipediaにると、女子高生の役を演じる為、10代特有の体型(ムチムチとした感じ)を出すのにあたって、5キロ増量した。途中で監督が本物の聾唖の人を使いたいと言い出した時は、相当へこんだそうだが、コンビニでは聾唖者に成りきって買い物をしてみたり、地下鉄では風の感覚で列車が入ってくるのに気付く感覚を養うなどの訓練を積み、監督を認めさせた、と書いてあります。
事実、彼女はかなり努力家で、自分が与えられた役を「感覚的」に覚えていくことから始めるらしいです。
バベルでの耳の聞こえない女の子を演じるときも、自ら施設に出向き、本当に耳の聞こえない子と遊んでみたり、手話を自分から習ったりと涙ぐましい努力をし続けたらしいです。
やはり大物になる人はやることが全然違う!!
カンヌ映画祭をはじめ、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞最多6部門ノミネートされた今最も注目されている映画といっていい「バベル」
日本では2007年4月のゴールデンウィークから全国ロードショーです!!
バベル公式サイト
http://babel.gyao.jp/