スーパーマン リターンズ 特別版出演:
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2006-12-22
1978年から4作のシリーズとなった実写映画版など、これまで何度も映像化された王道のヒーローが復活。5年ぶりに地球に戻ったスーパーマンが、記者クラーク・ケントとして元の職場で働き始めるが、愛する同僚のロイスは婚約中で、4歳の息子もいる。ショックを受ける彼に追い打ちをかけるように、宿敵ルーサーによる人類破壊計画が着々と進行するのであった…。
おなじみの変身シーンを始め、前シリーズや原作を知らない人にも、スーパーマンの超人パワーが最新VFXを駆使されてわかりやすく映像化。とくに炎上し、野球のスタジアムに墜落しそうな飛行機を彼が守ろうとする場面は、彼の能力を体感でき、スペクタクル度も満点だ。本作で映画デビューという主演のブランドン・ラウスは、クラシカルな二枚目ぶりがスーパーマン、クラークともにぴったり。ロイスとの空中遊泳は前シリーズ以上にロマンチックな雰囲気が漂う。全体に、悪とのバトルよりも、個としての苦闘が強調された点が、21世紀型のヒーロー映画らしい。(斉藤博昭)
やっぱりスーパーマンは最高! 2007-01-12
クリストファー・リーブ→ブランドン・ラウスへの交代は全然違和感ありません。
以前の作品に比べ(特に第2作)アクションシーンは減ってますが、
それでも、冒頭の飛行機のシーンは、「らしさ」が遺憾なく発揮されてますね。
いやいや、びっくりしました。
「強さ」というのはこういうものなのかなと。
納得の一本です。
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