パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション出演:ジョニー・デップ /オーランド・ブルーム /キーラ・ナイトレイ /ステラン・スカルスゲールド /ビル・ナイ /ナオミ・ハリス /ジェリー・ブラッカイマー /ハンス・ジマー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2006-12-06
ジョニー・デップがオスカー候補にもなったジャック・スパロウ船長を怪演する、冒険アクションのシリーズ第2弾。今回は、悪運の強いジャックにも命の危機が訪れる。かつてブラックパール号を手に入れたとき、彼はデイヴィ・ジョーンズ船長に身を捧げる契約を交わしていたのだ。ついに、その期限が訪れる。第1作目の後日談になっており、メインキャストの演技も快調。最初の登場シーンから、人喰い族に追われるアクションまで、ジョニーが笑わせまくる。
最大の見せ場は、ジョーンズ船長の容姿と、彼が操る巨大ダコ「クラーケン」だろう。口から生えたヒゲがタコの触手のようにウネウネと動く船長は、観ているだけで不気味。VFXが駆使されたクラーケンの襲撃では、ダイナミズムとともに、「怪獣」という響きが似合う懐かしさも感じさせてくれる。この続編で新鮮なのは、後半、ジャックに人間くささが浮かんでいく点か。ウィルとエリザベスの恋人カップルを交えた微妙な関係や、海賊としてのプライドをみせる場面は、1作目にはなかったカッコよさがにじみ出ている。ジョニーの余裕と遊び心、俳優としてのオーラのブレンドに感心しつつ、驚きのラストがどうパート3に続くのか楽しみでならない。(斉藤博昭)
楽しいし退屈はない。 2007-01-14
タイトル通り凄く満足して映画を見終わりました。
ですが、完全な満足感は得られず・・・
終り方がドラマのエンディングのような展開なのでそれは仕方がないことかもしれない。
でも内容としてはやはり楽しく私としては大好きです。
前作とはまた違った笑いもあり楽しかったです。
ジョニーデップのジャックスパロウは変わらずあの掴み所のないキャラクターで良かったです。
メイクが濃くなっていた気がしましたが(笑)
ただ、個人的に敵のあのヌメヌメしたのは・・・子供騙しみたいで好きになれない。
勿論グロテスクでトラウマも与えてくれたしあまり文句のつける部分ではないのかもしれませんが。
次作を見ない限りだとこれだけしか言えないでしょうか。
良し悪しありますが大好きな作品に変わりありません。
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