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ラブ・アクチュアリー |リチャード・カーティス

powerd by 楽市360

ラブ・アクチュアリーラブ・アクチュアリー
出演:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-04-01


19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。秘書に一目惚れした新首相の仕事に身が入らない日々、義理の息子の熱烈片思いをサポートする父親、親友の新妻に恋した画家の切ない心、言葉の通じないポルトガル娘に恋したミステリー作家など、年令も職種も違う男女の恋物語は、誰かに共感できるというより、どの人の恋愛にも共感できる、胸が痛くなるエピソードばかり。
監督は『ノッティングヒルの恋人』の脚本家リチャード・カーティスゆえ、ロマンティックコメディはお手の物。とはいえ、19人の登場人物とその恋愛を裁いた手腕は見事! 首相を演じたヒュー・グラントの軽妙な芝居、夫の浮気に気づいて目を潤ませるエマ・トンプソンの巧さほか、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー、ローワン・アトキンスン、ビリー・ボブ・ソーントンなどスター総出演。恋心直撃!のデートムービーとして最適の1本だ。(斎藤 香)

「地球人に生まれて 良かった!」 2007-01-08
 前半は さらっと流していきましょう。徐々に盛り上がってきます。

「体の贈り物」レベッカ ブラウンRebecca Brown (著)を読んでいた所為か、妙に精神状態が研ぎ澄まされていて

昂揚させるストリングのBGMと共に進行する複数の美しい「愛」、温かい人間模様に、ただ ただ 涙を流し続けてしまった。



クシシュトフ・キェシロフスキ監督の「デカローグ」シリーズのストーリー。カメラワーク。編集。テーマの取り扱い方。に そっくりな為、感情移入しやすかったのも助長させた一因だ。



宇宙の生命がもし 「愛」「恋」って何か? って訊ねたら、今なら、この映画を見せる。

そのくらい 懐の広い 素晴らしい映画だった。

タイタニックのように限られた人にしか味わえない共感ではなく、老若男女。人種。貧富の壁を越えて 深く深く共感できる。

ベルリンの壁の崩壊で泣ける人が見れば、瞼からの出血に注意 っと言いたいくらいだ。

特にクリスマスに見て欲しい。

カップルで見るなら尚 良いでしょう。



「パリのレストラン」のように、いやいや もっともっと それ以上に 人間が好きになる映画だ!

ずっとずっと こういう映画を待っていたのだ!



神様からのクリスマス・プレゼントだ。

「地球人に生まれて 良かった!」

神様仏様 ありがとう!



まあ ヒュー・グラントの役は在り得ないですが・・・


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